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証券会社の選び方(1)情報サービス編


株式投資「必勝ゼミ」 (PHP文庫)

株式投資「必勝ゼミ」 (PHP文庫)

  • 作者: 榊原 正幸
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/08/03
  • メディア: 文庫


初心者の方が証券会社を選択するにあたって、最も気を使うべきなのに軽視されがちなのが、情報サービスです。株は情報が命、と言われています。
その為、その情報がどのように提供されるかという事は、証券会社を選ぶ上で絶対に軽視できない問題です。
しかし、初心者の方にとっては、その情報サービスの提供というのがどのような物なのかという事がわからず、手数料ばかりに目がいきがちになってしまいます。

ひまわり証券株式会社

情報サービスとして最も重要なのは、チャートをはじめとしたツールの充実です。
情報という物は、欠如する事はあまりありません。
ただ、親切か不親切かという点では、証券会社ごとにかなり差があります。そして、このツールの親切さこそが、証券会社の優劣を決める大きな要因となります。
株取引は、通常チャートを見ながら行います。
昔は電話で購入していたようですが、今ではリアルタイムで動くチャートを見ながら行うデイトレードが主流です。
デイトレードでなくても、チャートの見やすさとその際に表示される情報量、情報の速報性というのはとても重要です。
なぜこれらが重視されるかというと、株の売買というのはタイミングが非常に重要で、そのタイミングに情報が大きく左右するからです。
情報が命というのは、タイミングを損なうかどうかが株取引にとって最も大事な事項だからなのです。
例えば、現在持っている銘柄に関して、何かしらのネガティブな事件が起こったとします。
その場合、もしその情報を知るのが1分遅れたら、もう何万円、何十万円という大損になる可能性があります。
場合によっては、取引が不可能となる事態にもなるのです。
株取引は、あまりに特定の銘柄の買い注文、もしくは売り注文が殺到すると、特買い、特売りといった状態になり、その状態では取引が行えません。ただし株価は変動し、特買いの場合は上がっていき、特売りの場合は下がっていきます。
特売りの場合、もしその銘柄を持っていたら地獄です。初心者の方は、このような状況にならないよう最善を尽くす必要がありますが、初心者でなくともこういったことは経験する事があります。
回避する為には、少しでも早く、精度の高い情報を得る事が必要です。
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posted by 株式市場 記録の細道 at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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