金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康

トップページ | 新着情報 | 注目記事

株の売買取引の始め


臆病者のための株入門 (文春新書)

臆病者のための株入門 (文春新書)

  • 作者: 橘 玲
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 新書



では、実際に株の売買を行う為の手順を説明します。
株売買の取引は、やりたいと思ったその日にいきなりできるものではありません。
何事にも事前の準備というものが必要です。
株の取引の場合は、まず証券会社と契約を交わし、その証券会社に株取引に必要な口座を開きます。
今、一般的にお金を預けている銀行や郵便局の口座では、株取引はできません。


証券会社と契約を結び、あなたの代わりに証券会社に実際の取引実務をしてもらうことになります。
とは言っても、証券会社に取引の全てを委託するわけではありません。
投資信託のような、そういう方法もありますが、基本的には取引自体は自分でやって、株券の購入や管理、売却などの実務を証券会社にしてもらうのです。
その取引の指示はあなた自ら出す事になります。その為、証券会社の存在は株取引において絶対に必要です。という事は当然、証券会社の選択が最初の手順となります。
初心者の方は、どの証券会社が良いかと言われてもチンプンカンプンですよね。
それが当たり前です。初心者でなくとも、証券会社の良し悪しを完全に把握できる人はそうはいません。もちろん、それを判断する材料は沢山あります。
それを初心者の方に、いきなり全部勉強しろとは言いません。ただ、しっかり押さえるべき点は押さえておいたほうが良いでしょう。
一度契約したからといってその証券会社と、ずっとお付き合いする必要はありません。でも、すぐに契約を解除すると、色々問題も出てきます。
最初の証券会社選びは、その後の株取引に大きく影響を及ぼします。必ず慎重に行うようにしましょう。



posted by 株式市場 記録の細道 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 株の売買取引の始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

オンライントレードの手数料
Excerpt: 最新 一番よくわかるネット株の始め方―この一冊で今日からできる!作者: Net Life Navigator出版社/メーカー: 西東社発売日: 2008/09メディア: 単行本 オンライントレードの..
Weblog: オンライントレード [onraintoredo]
Tracked: 2009-08-05 07:17

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。